派遣の流れ


大連華瑞国際経済技術合作公司の仕事プロセス

1、技能実習生の選抜

大連市では、工業業種が揃っており、各方面の人材が豊富です。当社は各工場と長期的、固定的な関係を保ち、国の法規と企業標準によって会社内部の「技能実習生派遣標準」を作って、この標準に従って技能実習生の派遣もうまく運営しております。日本の受入企業がいつ求人してきてもその要求に最大限に応えられるようにしております、より優秀な技能実習生を派遣することが会社の目標であります。
  選抜時、日本の企業の要求に応じて、品行が正しくて、技術が上手で、健康な人を派遣します。実施する時には面接、審査と検定などの手順で厳しく遂行し、最後に日本側の面接によって人員を決めます。我々は長年の経験を総括して「悪習のある者は派遣しない」など11項目に該当する人は派遣しないというやり方により、よりよい技能実習生の質を保障することができます。

2、トレーニングを厳しくして、出国前の事前教育を強化しています

当公司は日本語とトレーニング施設を設けて、技能実習生それぞれに対して、出国前に必ず4ヶ月の日本語とトレーニングを行い、それに日本人を招いて、技能実習生達に日本語、日本の事情、日本の生活習慣、法律などを教えて、彼らが出国前に日本人の発想、習慣などについて、ある程度理解できるようにします。これは日本でよく働くことに役立っている。
  我々のこういうやり方が日本関係企業の好評を得ました。技能実習生達が帰国後、技術の面だけでなく言語の面においても、随分成果を上げ、元の職場で重要されています。

3、入国後の指導

当公司は日本で駐在事務所を持ち、技能実習団体には公司から日本語ができて、管理能力のある人を指導者として付きます、日本の受入団体と協力して技能実習生の指導を行います。この仕組みを通じて、技能実習生が日本で法律、ルールなどに違反することを防ぐと同時に、技能実習事業の健全な発展を保障しています。このように受入組合、技能実習生と送出機関三方は信頼関係を確立しております。

4、職場脱離防止

日本に行く前に弊社は技能実習生と契約して司法文書を作って、法律保護を提供しくれ、国外で指導者は技能実習生をよく指導して、このため中日両方はもっと安心して、合作をしつづけて、拡大しております。


技能実習事業成功のポイント

  1. 技能実習生と受入企業との意見調整をきちんとできる人材がいる
  2. 言葉は通じないとしても、お互いに理解し合うという気持ちを持つ
  3. 送出し機関がしっかりしている
  4. 技能実習生の人選に配意し、適格者を人選する
  5. 関係者が熱意をもって取り組む

技能実習生を選抜する時重視している点

  1. 学歴
  2. 年齢
  3. 仕事の実績
  4. 技術のレベル
  5. 日本語のレベル
  6. 仕事の意欲
  7. 勤務態度

事前教育内容

生活面の指導や日本の文化、衣食住の習慣、礼儀作法、対人関係など一般常識を教える、安全教育技能技術の学習、機械、道具の使用方法の訓練などを含みます,できるだけ日本へ不安と恐怖が生じないようにします。特に、日本語の習得は技能実習生が日本で生活し技術を身につけるための最も重要な手段であると考えます。
主な内容:

  1. 出勤時間を守ること
  2. 作業服に着替えて現場に入ること
  3. 現場で私語を慎むこと
  4. 勝手に持ち場を離れないこと
  5. 日本の時間厳守を理解させる 
  6. 掃除の仕方、整理整頓を覚えること
  7. 住宅の使い方には十分注意をすること        
  8. 土足厳禁
  9. お風呂、トイレの使い方を教えること   
  10. 万引き、泥棒はダメ

送出機関の義務

  1. より優秀な技能実習生を選抜する
  2. 日本に派遣する前から日本語の教育に力を入れる
  3. 日本に派遣する前から実務的な事前技能実習を行う
  4. 帰国後、技能実習生や実習生の能力を活かせる仕事に配置する
  5. 帰国後の処遇への配慮

技能実習生出国手続フロー